【賢い人はやっている】読書時間を確保せずに年間300冊以上本を読む方法とは?
皆さん本を読んでますか?
皆さん本を読んでますか?
2018年の文化庁の調査では、日本人の半数の人が1ヶ月に1冊も本を読まないそうです。また、年間84冊読めれば日本人の読書量上位4%になれるようです。
一方で、海外のエリートや国内でも収入の高い人達は多くの本を読んでいます。仕事に役立つ知識だけでなく、教養やコミュニケーション能力等、読書を通じて身に付けないと戦えない、そんな人が多いのでしょう。
しかし、実際のところ多くの人は、本を読みたくても毎日忙しくて読めない、本をたくさん読むために速読などを試してみたけどなかなか身につかなかったなど、思うように本を読めない人が多いのではないでしょうか?
ここでは、読書時間が確保できない人や速読がうまく身につかなかった人を対象に、読書時間を確保しなくても年間300冊以上本を読む方法を紹介します。
読書時間を確保せずに本を年間300冊以上読む方法とは?
読書時間も確保せず、特殊な技術も必要とせず本をたくさん読むにはどうするか?
それは、本を ”読む” のではなく ”聴く” ことに変え、”ながら作業”の読書時間を確保します。さらに速聴を行うことにより本を沢山読むことにより実現できます。
この方法により、通勤時間や掃除、洗濯などの家事の時間、ジョギングなどの時間を読書時間にすることが出来るようになるので、わざわざ読書時間を確保する必要がなくなります。
また、速聴は速読と違い自分が聞き取れる速度で再生すればいいだけなので、難しい訓練も必要なく自然と技術を身に付けることができます。
速聴を身につけることにより、たくさん読書が可能となります。文庫本であれば3.5倍速であれば70分程度で聴き終えることができるので、1日の通勤時間だけで1冊読み終えることができる人も多いと思います。
さらに速聴は普段より速いスピードで聴覚から情報を送り込むことにより、前頭連合野、頭頂連合野、側頭連合野が活性化され、思考力、理解力、決断力が高まり、頭の回転が速くなる効果もあります。
以上、これまで説明しましたように
・本を”読む”ことから”聴く”ことに変える。
・通勤時間や家事、ジョギングなどの時間に”聴く”読書を行う。
・速聴によりたくさんの本を読む
により、読書時間を確保ぜずにたくさんの本を読むことが可能になります。
速聴による読書を実現するには
速聴による読書を行うには以下のことを行います。
1.kindle unlimited やaudiobook.jpなどの読書サービスを利用する
2.読み上げ機能により通勤時、家事、ジョギング時のながら時間に本を聴く。
3.読み上げ速度をあげ、本を聴く。なれたら徐々に読み上げ、速聴にチャレンジし、たくさん本を読む(聴く)
読書サービスの比較
おすすめの読書サービスはkindle unlimitedとaudiobook.jpになります。どちらの読書サービスでも速聴による読書は可能です。ただ、それぞれ特徴がありますので、その特徴を説明していきます。
kindle unlimited
概要
kindle unlimitedはamazonの定額読み放題サービスになります。ビジネス書、小説、雑誌漫画など200万冊以上の本が月額980円で利用できます。
初めてご利用の方は30日間の無料体験が可能でいつでもキャンセルできます。
こんな人にオススメ
速聴もしたいけど、普通に読書もしたい人。漫画や雑誌なども読みたい人
kindle unlimitedのデメリット
- audiobook.jpより費用がやや高い
¥980/月はaudiobook.jpの¥750/月と比べるとやや高いですが、雑誌や漫画なども読めるので、実際はかなりお得です。 - 読み上げ音声がやや機械的で、漢字の誤読が稀にあり。
kindle unlimitedへ登録はこちらから
audiobook.jp
概要
audiobook.jpはオーディオブック配信サービスです。
audiobook.jpの会員登録は無料で、「単品購入」「聴き放題」の2種類の利用方法があります。
速聴による多読を行うには聴き放題プランがおすすめですり月額750円になります。
こんな人にオススメ
kindle unlimitedより費用を抑えたい人。読み上げ品質にこだわる人
audiobook.jpのデメリット
当然ですが、オーディオブックのみですので本を読むことが出来ません。
速聴だけで無く、普通に読書もしたい人、漫画や雑誌なども読みたい人はkindleの方が良いかもしれません。
audiobook.jpに登録はこちらから
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kindle unlimitedで速聴を行う方法
kindle unlimited はオーディオブックではありませんので、kindle unlimited を利用する場合は、スマホの読み上げ機能を利用し速聴による読書を行います。
機種により使用方法が変わりますので、次の項目を参照ください。
iphoneでの速聴方法
1.kindle unlimitedに登録 + kindleアプリをDL
まず、kindle unlimitedに登録してください。
初めてご利用の方は30日間の無料体験が可能でいつでもキャンセルできます。
kindle unlimitedに登録
次に、app storeからkindleアプリをダウンロードします
2.iphoneの設定
読み上げ機能の設定を行います。
- 「設定」 >「アクセシビリティ」>「読み上げコンテンツ」と選択します。
- 「画面を読み上げる」にチェックを入れる。画面の上部から2本指で下にスワイプで画面全体を読み上げることができるようになります。
- 「読み上げコントローラ」 >「コントローラを表示」をオンにしコントローラで読み上げ速度の倍率を指定します。ここで、自分の好きな読み上げ速度に設定します。
- 画面に「読み上げコントローラ」が表示されているのが嫌な方は読み上げコントローラをオフにします。※オフにしても読み上げ速度は指定した速度のままです。
3.Kindleアプリで速聴をする
kindleアプリを開き、画面の上部から2本指で下にスワイプで画面全体を読み上げることができるようになって。ページも自動で送ってくれます。
通勤時間や家事の時間を活用して読書(速聴)をしましょう。
androidでの速聴方法
1.kindle unlimitedに登録 + kindleアプリをDL
まず、kindle unlimitedに登録してください。
初めてご利用の方は30日間の無料体験が可能でいつでもキャンセルできます。
kindle unlimitedに登録
kindle
次に、GooglePlayからkindleアプリをダウンロードします
1.Androidの設定方法
Androidの場合、読み上げ機能を使用するには端末内の「Talkback」機能をオンにする必要があります。
- 「設定」アプリ > 「詳細設定」 > 「ユーザー補助」
- 「Talkback」をONにする
もし「Talkback」がない場合は、GooglePlayにて「Talkback」を検索してインストールしてください。
3.Kindleアプリで速聴をする
kindleアプリを開き、Kindleで読み上げたいページを表示して、画面を右にスワイプ&ダブルタップすると読み上げが始まります。
通勤時間や家事の時間を活用して読書(速聴)をしましょう。
audiobook.jpで速聴を行う方法
1.audiobook.jp登録 + アプリをDL
まず、audiobook.jpに登録してください。
初めてご利用の方は30日間の無料体験が可能でいつでもキャンセルできます。
↓↓↓audiobook.jpに登録↓↓↓
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次に、app storeまたは、GooglePlayからkindleアプリをダウンロードします
2.audiobook.jpを用い速聴をする
audiobook.jpはアプリから読み上げ速度の変更を行うことができます。
使い方はここを参照ください。
まとめ
kindleやaudiobook.jpの高速読み上げ機能を使って、すきま時間にたくさん本を読もう(聴こう)。
年間300冊以上の読書も夢じゃない!
雑誌や漫画などを読みたい人へオススメ → kindle unlimited
読み上げ品質を重視する人へオススメ → audiobook.jp
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